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全自病協が“医師の働き方”の実態調査。時間外労働960時間超削減に1.2倍の医師が必要に

2558号 - 2019年6月 6日


 全国自治体病院協議会(小熊豊会長)は5月23日、医師の働き方改革に関するアンケート調査結果を常務理事会後の記者会見で公表した。現状の時間外労働960時間超の医師を減らすために必要な医師数は、全体で1.2倍、放射線科と救急科では1.5倍となることが明らかとなった。調査結果を受け小熊会長は「医師不足が最大のネック」と述べ、次に「経費の問題がある」との考えを示した。またこの日の会見では、「令和2年度社会保険診療報酬に関する改正・新設要望書」も合わせて公表、出来高114項目、DPC12項目の要望を盛り込んだ。


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