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日病が次期診療報酬改定で要望。重症度は据え置きを

2475号 - 2017年9月 14日


 日本病院会(相澤孝夫会長)は1日、平成30年度診療報酬改定に関する具体的かつ詳細な要望書をまとめ、厚生労働省の鈴木俊彦保険局長に対し提出した。26年度に続き28年度もマイナス改定となり、赤字病院が増加していることを説明しつつ、病院団体として今後の少子超高齢社会に応じた健全な医療提供体制の構築(機能分化・強化等)に向け「変えるべきところは変えつつも、これまでのわが国の医療レベルを保つためにも、守るべきところは守れるような診療報酬体系であることが望ましい」との基本姿勢を示した。要望内容では、7対1入院基本料については、「重症度、医療・看護必要度」の内容は現行のまま据え置くこと、年齢・疾患や地域差を考慮しない一律の平均在院日数は要件から削除するよう求めた。


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