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日慢協の武久会長が“地域包括期”を提案、病床機能が「わかりやすくなる」と説明

2360号 - 2015年4月 16日


 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は9日の定例記者会見で、高度急性期、急性期、回復期、慢性期の4つ病床機能を、①急性期(特定、高度、広域)②地域包括期(地域急性期、回復期リハ・充実加算あり、同充実加算無、慢性期在宅復帰型)③慢性期(慢性期在宅復帰型、重度長期慢性期型、介護病床)―の3つとすべきと提案した。武久会長は「どの機能を選ぶべきか迷う場合が非常に多いという意見がたくさんあった」と述べ、特に回復期が「一番難しい」として、新たに「地域包括期」の分類を提案、これによりわかりやすくなるとしている。


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