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日慢協が看護師特定行為研修を開講へ。指導的立場の看護師を育成

2376号 - 2015年8月 20日


 日本慢性期医療協会(武久洋三会長)は厚生労働省の指定研修機関として、「看護師特定行為研修」を10月の制度施行と同時に開講する。特定行為を実施できる看護師を育成し、看護のレベルアップに努めていく。
 同協会はこのほど開かれた第8回医道審議会保助看分科会看護師特定行為・研修部会の審議の結果、保助看法に基づく特定行為研修の指定研修機関の指定を受けた。これを受け同協会の看護師特定行為研修プロジェクト委員会(富家隆樹委員長)は、より充実した研修を継続するため、まずは研修の趣旨や内容などを熟知した指導的立場の看護師の育成を中心とする研修を企画した。

 研修プログラムとしては、「eラーニング」を活用した教材を準備し、必修の5ヵ月間の自宅学習▽東京研修センター(東京都新宿区)で行う2回の筆記試験と5日間の集合研修▽7つの特定行為区分から必要な区分を選択して実施する6ヵ月間の自施設(原則)における臨床実習―を用意した。
 実施日程は10月1日から「eラーニング」を開始し、同月3日に開講式を開く。修了式は平成28年9月下旬の予定。
 受講要件は5年以上の看護実務経験を有する看護師としているほか、①指導力があり、医師や看護師はもちろん多職種からも人望がある②幅広い看護技術を持ち合わせている③やる気があり、文書や言葉で具体的な目標を周囲に宣言できる④所属施設や関わっている地域社会に対して貢献できる―人の受講に期待を寄せている。
 定員は50人。募集締め切りは31日まで。詳細は同協会ホームページ(http://jamcf.jp/)を参照。


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