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骨粗鬆症財団が80~90歳の高齢者を骨粗鬆症検診の対象に含めるよう求める

2384号 - 2015年10月 22日


 骨粗鬆症財団は、骨粗鬆症検診の対象者を現在の70歳までから、骨折リスクの高い80~90歳の高齢者を含めるよう求めた。9日、都内でプレスセミナーを開き説明したもので、安価な治療薬が登場したことで骨折予防に繋がると共に、骨折後も継続的に治療に取り組むことで人生の最後まで自分らしく暮らせると強調、折茂肇理事長は、骨粗鬆症は慢性疾患を持つ患者が起こしやすいなどと説明し「対策が急務」と訴えた。
 また、毎年10月20日を“世界骨粗鬆症デー”として、予防、診断、治療を呼びかける様々なキャンペーンを展開していると報告。今年は25日に「市民公開講座 ご存じですか骨の健康?」を品川インターシティホール(東京都港区)で開催するとして、積極的な参加を呼びかけた。
 問い合せは事務局(電話03―5909―8872)。


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