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日本産婦人科医会が母体救命の教育体制構築へ。産婦人科医と救急医が連携

2392号 - 2015年12月 17日


 日本産婦人科医会(木下勝之会長)は9日、都内で会見を開き、妊産婦死亡例の減少を図るため、10月に「日本母体救命システム普及協議会(岡井崇代表/日本産婦人科医会副会長、略称=J―CIMELS)」を発足させたことを報告した。母体急変に対応するため、産婦人科医と救急医等の関係7団体が連携し母体救命に対応するための実践的トレーニングを積むための教育システムを構築、研修会の全国展開を図る。木下会長は今後について、総合周産期母子医療センター等に勤務する医師に対して「アドバンスコースの受講を義務化できれば」と説明した。また、J―CIMELS発足のきっかけとなった『母体安全への提言2014』についての報告も行われた。


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