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知識環境研究会が2月13日に『危険予知研修』を開催

2395号 - 2016年1月 21日


 知識環境研究会(東京都千代田区)は2月13日(土)、東京都中央区の東京駅八重洲北口・貸会議室プラザで食事にまつわる危険をテーマに「思考スキームに基づいた多職種連携の危険予知研修」を開催する(10時~16時30分)。医療・介護現場で適切なコミュニケーションを促すための方法と講義をワークショップで学ぶ1日完結の研修会である。地域でのケアが重要になっている今日、医療や介護の現場では、数多くの専門職が互いを尊重しながら協働することが求められている。しかし、職種や考え方の違いがコミュニケーションのギャップを生み、時として危険につながることがわかっている。表面上の対処法のみを学んでも、コミュニケーションのギャップが生じる原因を知らなければ根本的な解決にはならない。認知科学や知識科学の研究成果を応用した思考スキーム式(Thinking Scheme Method)の教育方法は、①自己の思考スキームの意図的な把握と表出②互いの専門職の思考スキームの比較対照と理解③自他の思考スキームの違いの理解・分析④思考スキームの違いを踏まえた改善活動の動機づけ―の4点を促すことができる。
 今回は、食事のシーンでの危険予知をテーマにした動画教材を使用。受講者全員に医療・介護現場で危険が生じる場面計8本を収録した動画集CD―ROMが付く。それぞれの職場に持ち帰り、他の動画を活用した研修を行うことができる。研修を終了した人には多職種連携危険予知管理者(レベル1)資格の認定と修了証の発行がある。概要は次のとおり。

▽受講料=2万円(税込・教材料含む)
▽対象=医療職、介護職、その他多職種連携の現場で実務や指導に携わる人
▽講師=佐々木由惠・日本社会事業大学教授、神山資将・知識環境研究会研究員
▽申込み公式サイト(http://www.ackk.org/kiken-yochi/)で受付け。


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