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日病協が高額薬剤問題を議論、“透明性の確保”の必要性を訴える

2426号 - 2016年9月 8日


 日本病院団体協議会は2日、代表者会議を開いた。会議後の定例記者会見で神野正博議長は、高額薬剤問題の対応について議論となったとし、「結論として、全体的には期中改定ではなくて、きちんと診療報酬改定で対応し、薬価を下げた部分に対しては、きちんと医療費の一部にしていただきたい」と述べた。また、薬事承認から保険収載までの手順に示された最適使用推進ガイドラインに触れ、「これを検討するのは厚労省、PMDA、関連学会等とされているが、誰が行っているのかわからない。非公開で行われていることが懸念されており、『公の料金なので透明性を図るべし』と今後も主張していく」と話した。
 原澤茂副議長は、入院基本料7対1病床を有する病院を対象とした全数調査の進捗について説明。回答病院による7対1病床数は約27万床に上り、9月中旬までに診療報酬実務者会議での精査を終え、次回の代表者会議で結果を報告するとしている。


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