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日慢協の武久会長が寝たきりを半分にする10ヵ条を提言

2438号 - 2016年11月 1日


 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は11月17日、「日本の寝たきりを半分にしよう」と題して、以下の10ヵ条を提言した(表参照)。この日都内で開いた理事会で提言内容を承認するとともに定例記者会見で各項目について説明した。

「日本の寝たきりを半分にしよう」10ヵ条
①急性期リハビリの充実(入院日からのリハビリ)
②急性期リハビリ能力のない場合、入院後20日までにリハビリ能力と治療能力のあるポストアキュートに移す
③高齢者の急性期治療の改善(栄養・水分出納・身体侵襲の軽減)
④嚥下・排泄リハビリの優先
⑤短期集中リハビリのできる環境に
⑥寝たきりより座りきり
⑦無理な歩行訓練より車いす自立を
⑧慢性期治療の徹底
⑨延命ではなく日常復帰を
⑩慢性期総合診療医の養成


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