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日慢協が病床機能転換の収支を試算。利益率が大幅に上がる例も

2448号 - 2017年2月 23日


 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は9日の定例記者会見で、療養病床の新類型への転換など病床機能転換に伴い病院の収支がどのように変るのか、様々なパターンの試算を示した。
 例えば、医療療養(25対1)・100床と介護療養・100床を有する慢性期病院が、医療療養(20対1)▽回復期リハ2(15対1)▽新類型I―Ⅱ▽新類型Ⅱ―の各50床・計200床とした場合、1ヵ月間の収支差は転換前の69万円から2115万円に大幅に増えると試算している。武久会長は「慢性期病院はシフトしたほうが、利益率がいい」などと述べた。


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