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日慢協が病床機能別分類を提案。急性期・地域包括期・慢性期の3分類

2489号 - 2017年12月 21日


リハビリは回復期のみではない
急性期から必須の技術

 日本慢性期医療協会は14日、新しい病床機能別分類を提案した。この日の定例記者会見で、武久洋三会長と池端幸彦副会長が説明した。病床機能は、高度急性期▽急性期▽回復期▽慢性期―の4つに分類されているが、日慢協は「本来の回復期とは何か」と問いかけ、急性期▽地域包括期▽慢性期―の3分類に整理したほうがわかりやすく理にかなっているのではないかと提案した。武久会長は「回復期という病床機能は既に役目を終えたネーミングではないか」と指摘し、池端副会長は、「当協会会員の役割としては、地域包括期と慢性期を担い、このくくりの医療提供体制をいかに良くしていくかについて今後も提言していきたい」と述べた。


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