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国がんがストレスとがんの関係を調査。自覚的ストレスはがん罹患リスクに

2492号 - 2018年1月 25日


 国立がん研究センターは20日、自覚的ストレスが高いとがん罹患リスクが高くなり、男性でその傾向が強くなると発表した。国がんの津金昌一郎・社会と健康研究センターセンター長は、ストレスとがんの関係に対し「一つのエビデンスを提供した意義は大きい」と説明した。井上真奈美・コホート連携研究部長は「長期にストレスを感じながら過ごすことはがんの発生にも影響する可能性がある」との考えを示した。国がんでは成人病の発生と生活習慣との関係を調査し、疾病発症予防を目的とした多目的コホート研究を実施しており、その成果として自覚的ストレスとがん罹患との関連を国内で初めて調査したもの。


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