今週の読みどころ

新製品情報

記事一覧

セミナー・講演会等

記事一覧

団体

日本産婦人科医会が産科医療補償制度を報告。制度見直しを視野に補償対象範囲の拡大へ

2505号 - 2018年4月 26日


 日本産婦人科医会(木下勝之会長)は11日に記者懇談会を開き、産科医療補償制度の現状と今後の課題を報告。制度の成果として、在胎週数22~23週で脳性麻痺の発症率が半減したことや紛争・訴訟の減少を挙げた。同会では平成21年(2009年)1月の制度開始から10年目を迎えるにあたり、個別審査基準の撤廃や補償対象範囲の拡大など、さらなる制度の見直しも視野に入れている。木下会長は脳性麻痺の発症率は減少傾向にあるとしても脳性麻痺の全体数はわかっていないとして、補償対象となるための在胎週数などの所定要件について「少しでも幅を広げて対象者を増やしていきたい」との見解を示した。


団体一覧へ

会員専用サイトへ

ログイン

医療関係団体ニュース

インフォメーション



身近なニュースを
お寄せください

・新製品
・セミナー
・講演会情報など

お問い合わせはこちらまで
お願いします


医療機器の医療機器ネット

常勤・非常勤医師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ドクター・ネット

看護師/准看護師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ナース・ネット

By Next Communications