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国立大学附属病院長会議が2017年度決算を公表。減収減益傾向が継続、経営に大きな影響も

2517号 - 2018年7月 26日


 国立大学附属病院長会議は9日、2017年度国立大学附属病院(45病院)の決算概要を発表した。それによると、収益は1兆3006億円(前年度比422億円増)、費用は1兆2710億円(同439億円増)、経常利益296億円(同18億円減)。収益のうち、運営費交付金収益とその他収益を除いた附属病院収益は、1兆1040億円(同406億円増)。一方、費用のうち人件費は、看護師の増加やベースアップなどにより4900億円(同138億円増)となり、診療経費は7221億円(同299億円増)。これら増加分との収益差額(医業収支差)は昨年度より悪化し31億円減となった。


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