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産婦人科医会が働き方改革で提言。“宿直”の多さを問題視。妊婦のリスクが高まり業務増

2540号 - 2019年1月 24日


 日本産婦人科医会は、「産婦人科医の働き方改革―10年の経年調査からの提言―」と題し記者懇談会を16日に開いた。全国の分娩取扱い施設を対象にした調査で、宿直回数/月が5.6回と基準の4.3回を上回っていることがわかった。宿直を除く平均勤務時間は46.2時間/週と、時間外労働の許容範囲となり、在院時間の長さは宿直の多さだと問題視。帝王切開率の増加など妊婦一人当たりのリスクの高まりから業務量も増加していた。木下勝之会長は、宿直回数を基準内に収めるための人員を雇う原資も不足する中、他科より当直回数の多い産婦人科を専攻する医師が存在するのか懸念を示し、「産科施設が無くなりはしないかというくらい深刻な話」と危機感を露わにした。


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