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日慢協がLTAC研究会と合同新年会。武久会長は「慢性期医療にとって厳しい」との現状認識

2540号 - 2019年1月 24日


 日本慢性期医療協会・日本長期急性期病床(LTAC)研究会役員合同新年会が10日、ホテルオークラ東京(東京都港区)で行われた。日本慢性期医療協会の武久洋三会長は冒頭「慢性期医療にとっては厳しい」との現状認識を示した。その根拠として、昨年の診療報酬改定で、療養病棟入院基本料1、すなわち20対1の看護職員配置で、かつ医療区分2・3の患者が8割以上いる病棟以外は慢性期病棟として認められないようになったことを挙げた。この改定を「療養病床に向けたきちんと重症者を入れてきちんと治療しろという厚労省のメッセージ」であるとして、「それ以外はみな介護医療院なり施設に変わりなさいという指示をいただいた」との認識を示し、「当協会としては、ではきちんとやらせていただきますと宣言する」と言葉に力を込めた。


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