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第26回日本CT検診学会学術集会で日立市のCT検診の有効性評価研究の成果発表

2544号 - 2019年2月 21日


肺がん死亡リスク51%低減
 第26回日本CT検診学会学術集会(大会長=名和健・(株)日立製作所日立総合病院呼吸器内科・救急総合診療科主任医長)が8、9の両日、茨城県日立市の日立シビックセンターで盛大に開かれたが、初日の午後2時から名和健・大会長が「日立市における低線量CT検診の有効性を評価するコホート研究」の成果について記者発表を行った。名和大会長は「2006年までCT検診を受けた市民1万7935名、同じ期間に胸部X線検査を受けたが(観察期間を通じ)CT検診を受けていない市民1万5548名(X線群)について、2012年までの肺がん死亡を調査するコホート研究を行い、CT検診を受けた市民の肺がん死亡リスクは51%低減した」と、肺がん検診には胸部X線検診よりもCT検診が有効であることを強調していた。


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