今週の読みどころ

新製品情報

記事一覧

セミナー・講演会等

記事一覧

団体

医法協が異状死体等の届出義務で解説会

2555号 - 2019年5月 16日


 日本医療法人協会(加納繁照会長)は「医師法第21条と2月8日付厚生労働省医政局医事課長通知『医師による異状死体の届出の徹底について』の解説」会合を、6月1日(土)午後3時~午後5時に都内で行う。
 会合では、以下の講演3題が行われる。小田原良治常務理事による「医師法第21条に関する懇談会概要について」。坂根みち子・坂根Mクリニック理事長による「医師法第21条に関する参議院厚生労働委員会質疑概要について」。同協会顧問の井上清成弁護士による「医師法第21条の解説と医療機関の今後の対応」。
 医師法第21条の解釈に混乱が生じえん罪事件が多発した、いわゆる「医師法21条問題」は、外表異常の理解、厚労省の「死亡診断書記入マニュアル」の改訂、医療事故調査制度の開始によって落ち着いたように見えた。しかし今年2月8日厚労省から通知「医師による異状死体の届出の徹底について」が発出されたことにより、再び問題が複雑化しかねないとして、同協会は医師法21条問題の再考を促し、同通知との関係を整理する機会として会合を催す。
 受講料は、会員・賛助会員は8000円、非会員は10000円(共に税込み。資料代を含む)。問合せは同協会事務局(電話03―3234―2438)まで。


団体一覧へ

会員専用サイトへ

ログイン

医療関係団体ニュース

インフォメーション



身近なニュースを
お寄せください

・新製品
・セミナー
・講演会情報など

お問い合わせはこちらまで
お願いします


医療機器の医療機器ネット

常勤・非常勤医師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ドクター・ネット

看護師/准看護師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ナース・ネット

By Next Communications