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◇医健エンジニアリング

2362号 - 2015年5月 7日


病院新聞 ニュース

 医建エンジニアリング(東京都墨田区)は放射線防護材ホーシャネット「無鉛ボードXp type―Ⅱ」等を出展した。同製品は鉛を使用する放射性防護壁に比べ、次の優位性を持っている。

①安定した価格と優れた施工性:価格の変動が少なく、長期計画でも安心=従来より放射線防護に使用されてきた鉛は、市場価格の変動が大きく、近年は価格が高騰している。同製品の主成分であるバリウムは価格の変動が少なく、長期に及ぶ計画であっても安定した価格で供給することができる。またボード1枚当たりの重量が従来の防護材に比べ軽量かつ丈夫なため、施工スピードの向上が可能で、工事期間の短縮にも貢献できる。

②環境に優しい:鉛フリーでCO2削減等に大きく貢献=原材料は内装材として代表的な建築材料である石膏ボードにバリウムを混合している。放射線防護の主成分であるバリウムは、従来の鉛付き石膏ボードに比べ、圧延加工時に発生するCO2の大幅な削減が可能なため、人体・環境にとって非常に優しい防護材となっている。

③火に強く、高い耐久性:燃えにくいため火災に強い。2つの大臣認定も取得=無鉛ボードXpは単体での不燃材料大臣認定取得、強化石膏ボード等との組み合わせによる耐火構造壁の大臣認定を取得している。鉛付き石膏ボードに比べ火に強く、また高い耐火性能を得ることにより幅広い内装制限に対応が可能となった。ボードの両面にガラス繊維不織布を伏せこみ、二重補強することにより、高い耐久性を実現した。


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