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《大松広伸大会長…第23回日本CT検診学会学術集会の開催にあたって》

2398号 - 2016年2月 11日


存在診断、質的診断は医師、技師のスキル次第
 平成28年2月12~13日、千葉県柏市「柏の葉カンファレンスセンター」において、第23回日本CT検診学会学術集会を開催させていただくこととなりました。
 1993年に世界ではじめて経年的な低線量肺がんCT検診が開始され、本学会の前身である「胸部CT検診研究会」が発足したのはその翌年であり、既に20年以上を経過しました。開始当初は、次々と発見される微小な肺病変と、切除すれば病理学的に癌であるとの結果に皆驚愕したものです。しかしながら、ヘリカルCTがようやく実用化された時期であり、画質も十分満足できるものではなかったため、そんなに簡単ではありませんでした。呼吸停止下での低被曝全肺スキャンという必要条件を満たすため、体軸方向の分解能が犠牲となり、小型・低濃度の病変を的確に検出すること、時間経過での変化を正確に把握して良悪を診断することが困難であった訳です。


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