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《2017国際医用画像総合展》横河医療ソリューションズ…ShadeQuest

2455号 - 2017年4月 13日


 横河医療ソリューションズ(東京都杉並区)は、病院が求める「安心・安全な医療」「患者のための医療」の実現を支援することを目指した画像情報統合システム「ShadeQuest」などを出展する。

◎画像診断ワークステーション「ShadeQuest/ViewR-DG」
 同システムは、放射線科医が求める多くの専門機能を搭載した画像ビューアである。読影業務において欠かせない基本性能を押さえつつ、高い操作性により、いかにストレスなく活用できるかにこだわった、業務で使えるやさしいシステムである。主な特長は次のとおり。
▽快適な表示スピード=画像表示スピードを加速するIntelligent Cache Logicにより、素早く画像を表示させる。初期表示はもちろん、大量の画像を読影する場合にも効果を発揮する▽マルチイメージングビューア=核医学画像やマンモグラフィー画像など、他社ではそれぞれ専用のワークステーションを用意しているような検査画像についても、同システム1台で表示・読影することができる▽柔軟な機能設定=同製品では、利用者が好みの操作で読影できるよう機能の設定方法を柔軟にすることで高い操作性を実現している▽マルチモニタ対応=一般的なモニタから4MP、6MPといった大型ワイドモニタまで幅広く対応している。奇数分割での画像表示と選べるモニタ構成が、顧客による理想的な読影環境構築の幅を広げる。さらに、オペ室やカンファレンス室での使用に適した6面構成なども対応可能である。

◎ShadeQuest/TheraRIS
 放射線治療に必要な幅広い情報を、多職種間で共有・活用することを可能にする情報システムである。主な特長は次のとおり。

▽病院情報システム(HIS)との連携=同システムは、治療データベースの構築により、テキスト情報と画像情報の統合的管理を可能にした。また病院情報システムとの連携により、オーダ連携、実績送信、会計情報送信など、放射線治療部門における業務を支える▽チーム医療を支援=放射線治療に携わる各職種の業務に沿った専用のメニューや画面を用意しているので、日常の業務を効率良く行える。さらに他職種の医療従事者が記載した情報も共有・確認することができ、患者を中心としたチーム医療の実現に役立つ▽データの活用=データの活用をコンセプトの1つに捉え、法定帳票やCSV形式での出力、施設構造調査やがん拠点病院集計、放射線治療症例全国登録(JROD)などに対応したデータ出力機能を標準搭載した▽施設規模に応じた幅広い対応=治療部門の業務を理解したSEが構築するため導入時のユーザーの負担を軽減する。豊富なエンジニアリング経験により幅広いニーズをカバーするとともに、顧客の環境に最適なシステムを提案する。


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