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《2017国際医用画像総合展》バルコ…Nio Color 5.8MP

2455号 - 2017年4月 13日


 バルコ(東京都大田区)は、マンモグラフィ画像表示用カラーディスプレイの新製品「Nio Color 5.8MP(MDNC-6121)」や、日本を含め世界で高い評価を得ているフラッグシップモデルの医用画像統合表示用12MPカラーディスプレイ「Coronis Uniti(MDMC-12133)」を出展し、製品に搭載された生産効率を向上するプロダクトツールを紹介する。また、医用画像参照用ディスプレイの新製品「MDRC-1219」の展示や、IPネットワークを使った非圧縮無遅延画像伝送ソリューションNexxis 4Kを新製品の外科画像表示ディスプレイで実演する。

◎Nio Color 5.8MP
 デジタルマンモグラフィ画像表示用カラーディスプレイNio Coior 5.8MPは、世界初となる5.8MP(2,800×2,100)のカラー液晶パネルを採用し、5MP(2,560×2,048)を超える解像度を有している。デジタルマンモグラフィやトモシンセシスに加えて、エコー、MRI、病理といったカラー化された画像においても同時に観察が可能である。また、次世代の補正技術「Steady Color」による階調表現により、モノクロ画像が主体となるデジタルマンモグラフィから増加するカラー画像に至るまで適切な階調表示を実現する。主な特長は次のとおり。

▽世界初5.8MPカラー液晶パネル採用=5.8MP(2,800×2,100)の解像度を有した世界初のカラー液晶パネルを採用し、1画面の画像表示領域内にデジタルマンモグラフィからエコーやMRIなどのカラー画像を表示することで、革新的な画像観察のワークフローを提供する。
▽より正確なカラー表現を実現する次世代の補正技術Steady Color対応=リニアカラー表示とグレースケール表示を両立するSteady Colorを搭載。同機能はCoronis Unitiにて実装した機能であり、本製品においても搭載することで多様化する医用画像を正確に表現する。
▽黒が引き締まる高コントラスト表示=前面保護カバーの低反射コーディングの改善と、液晶パネルのコントラスト特性改善により、1,400:1の高コントラスト表示を実現。低階調域も忠実に再現する。
▽長期安定表示をサポートする輝度保証=LEDバックライトの効率化を図り、キャリブレーション推奨輝度(出荷時)500cd/平方メートルを、カラーディスプレイとしては業界最長水準となる5年間または4万時間保証する。

◎MDRC-1219/MDRC-1219 TS
 医療画像参照用ディスプレイ「MDRC-1219」およびタッチ操作に対応した「MDRC-1219 TS」は、モダリティ装置などの組み込み用途などで根強い支持を集める1MPカラーディスプレイの最新機種である。広視野角ISPパネルとLEDバックライトを採用することで視野角特性と輝度の寿命が向上し、キャリブレーション推奨輝度を従来モデルより約38%向上させることで明るい室内においても良好な画像表示を実現する。


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