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第45回JHIM学術大会シンポ(1)…地域医療構想に向けて情報活用の取り組み

2575号 - 2019年10月 10日


 学会初日の午後2時30分から第1会場においてシンポジウム(1)「地域医療構想に向けた情報活用の取り組み」が、多数の診療情報管理士、病院管理者などを集めて、宮内文久・独立行政法人労働者健康安全機構愛媛労災病院院長、野々下みどり・LHEメディカルコンサルティング代表の両氏を座長に迎えて行われた。シンポジストの來島裕太・地方独立行政法人山口県立病院機構山口県立総合医療センター診療情報管理室は「地域医療構想に向けた情報活用の取り組み―医療機関で勤務の立場から―」、島田裕子・独立行政法人国立病院機構大阪南医療センター事務部企画課診療情報管理係長/患者支援センター統計室長補佐は「医療情報の可視化による患者と医療職の情報共有効果と医療の質・生産性向上の検討」、鈴木智之・三菱総合研究所イノベーション・サービス開発本部主任研究員兼Moff事業開発マネージャーは「患者参加型のリハビリテーションと情報活用(IoT身体機能計測サービス「モフ測」の開発経緯および利用事例)」、周藤俊治・奈良県立医科大学地域医療学講座准教授は「医師確保対策に関するデータ分析について(奈良県地域医療構想の実現に資する取り組み)」―の各テーマに基づいて4氏が意見を発表した。特に、ここでは來島氏の発表を取りあげる。


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