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厚労省が26年人口動態を公表。出生数は過去最少、死亡数は戦後最多

2367号 - 2015年6月 11日


 厚生労働省統計情報部が5日発表した平成26年人口動態統計月報年計(概数)によると、出生数は100万3532人と前年より2万6284人減少し、人口千対の出生率は8.2から8.0に低下、合計特殊出生率も1.43から1.42と9年ぶりに減少した。出生数は4年連続の減少で過去最少、来年には100万人を割る見通し。
 他方、死亡数は前年より4584人増加して127万3020人、死亡率は10.1で前年と同率。死亡数は5年連続で増加して戦後最多となった。75歳以上の死亡数は92万1211人、72%を占める。人口の自然減は8年連続、26年は26万9488人と過去最大の減少幅となった。


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