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中医協・分科会で入院医療の課題を議論。重症度の評価項目是正へ

2374号 - 2015年7月 30日


 中央社会保険医療協議会の入院医療等の調査・評価分科会(武藤正樹分科会長)は16日、28年度診療報酬改定に向けた急性期入院医療の課題(機能分化関係)のうち急性期患者の特性を評価する「一般病棟用の重症度、医療・看護必要度」を巡り、DPCデータも踏まえ、是正の議論を行った。該当患者の評価票としてのA項目(モニタリング・処置等)では、手術直後や救急搬送後の患者に対する適切な評価の追加、B項目(患者の状況等)では、類似した「起き上がり」と「座位保持」を削除、「寝返り」のみの評価とする一方、認知症との関連が強い「診療・療養上の指示が通じる」と「危険行動」の評価を追加することなどが事務局より提案された。


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