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厚労省が26年人口動態統計を公表、出生数ほぼ100万人に。死亡数は127万人と過去最多

2381号 - 2015年9月 24日


 厚生労働省統計情報部は3日、平成26年人口動態統計の概況を取りまとめて公表した。6月公表の年計概数に修正を加えた確定値で、日本における日本人の1年間の動態を集計したもの。
 それによると、出生数は4年連続で減少、26年は前年より2万6277人減の100万3539人となり、27年には100万人を切る見通し。人口千対の出生率も8.2から8.0に低下した。出生数は戦後の昭和22年以降では最も少なく、第二次ベビーブーム期の昭和49年(1974年。202万9989人)と比べると半分以下。回復傾向にあった合計特殊出生率も1.43から1.42と9年ぶりに低下した。婚姻件数も2年連続で減少、26年は前年より1万6864組少ない64万3749組で過去最少。


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