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厚労省・検討会が検診項目等の取扱いを提言。乳がん検診はマンモを原則に

2385号 - 2015年10月 29日


 厚生労働省健康局の「がん検診のあり方に関する検討会」(座長=大内憲明・東北大学大学院医学系研究科教授)はこのほど、乳がん検診と胃がん検診の検診項目の扱いを中心とする提言を盛り込んだ中間報告書を取りまとめた。効果的な検診と死亡率の減少を目指し、最新の知見、参考人からの意見聴取を踏まえ昨年9月から検討を重ねてきたもので、乳がん検診については、視触診の必要性は薄れ、マンモグラフィによる検診を原則とし、超音波検査を併用した場合の死亡率減少効果や対策型検診としての実施体制などを引き続き検証・検討していく必要のあること、胃がん検診については、胃部エックス線検査または適切な体制整備の下での胃内視鏡検査とし、基本的に検診の対象年齢は40歳以上から50歳以上に引き上げ、検診間隔も「逐年実施」から「2年に1度」とすることを提言(別掲参照)した。


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