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中医協総会で在宅医療の改定課題を議論。小児在宅医療を評価

2388号 - 2015年11月 19日


超重症児等の受入れに積極的な在支病・訪問看護ST
 中央社会保険医療協議会(田辺国昭会長)は11日に総会を開き、28年度診療報酬改定の課題のうち在宅医療関係の点数項目について4回目の議論を行った。改定課題のうち在宅療養支援診療所・病院や機能強化型訪問看護ステーションについては、超重症児等の小児在宅医療・訪問看護に積極的に取り組んでいる場合の評価を考えるとの事務局提案に対しては概ね理解が得られたが、在宅時医学総合管理料等において1ヵ月に1回の訪問と2回の訪問の評価に差を設けること、同一建物での評価を診療人数ごとに細分化するといった提案には診療側から慎重な議論を求める意見が多く出された。医師との連携の下、在宅でのかかりつけ薬剤師の減薬の取り組みの評価なども提案された。


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