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中医協総会が28年度診療報酬改定で急性期入院医療を議論、『重症度の新基準案』整理

2392号 - 2015年12月 17日


新基準適用で該当患者割合を試算
 中央社会保険医療協議会(田辺国昭会長)は9日に総会を開き、28年度診療報酬改定の大きな課題である急性期入院医療の機能分化をさらに進めるための評価指標のあり方について議論を行った。患者像の評価票である一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」の見直しに向け、これまでの議論を踏まえた新しい基準案とこれを適用した場合のシミュレーション結果(該当患者の割合)が事務局より示されたほか、入院基本料の届出を「病棟群単位」でも認めることが提案された。


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