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厚労省の療養病床のあり方検討会が新たな選択肢を示す。転換先施設に3類型

2394号 - 2016年1月 14日


「医療内包型」と「医療外付型」
 厚生労働省の「療養病床のあり方等に関する検討会」(遠藤久夫座長)は12月25日、2年後の平成30年3月末で廃止が予定される介護療養病床と医療療養病床25対1に代わる「新たな施設類型の選択肢」の考え方を整理したたたき台を集約した。医療、介護、住まいのニーズを併せ持つ高齢者に対応したサービスモデルとして、医師が当直またはオンコールの体制をとる医療内包型の2類型と居住スペースに病院・診療所を併設する医療外付型の3類型創設を新たに提案するもの。1月中旬の次回会合で最終的にまとめ、社会保障審議会の医療部会・介護保険部会に提出・説明する。


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