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50年後の人口は8808万人に。厚労省・人口研究所が将来推計人口を公表

2457号 - 2017年4月 27日


長期の人口減少と高齢化進む
出生率改善で進行速度はやや緩和

 厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所(遠藤久夫所長)は10日、新たな平成29年推計による「日本の将来推計人口」を公表した。平成27年(2015年)国勢調査を出発点として平成77年(2065年)までの向こう50年の推移を見通したもの。中位推計によると、人口規模はこの先も長期減少を続け、平成65年(2053年)には1億人を割り込み、77年には8808万人になると推計した。5年前の平成24年推計と比べると、30~40歳代の出生率向上の影響で、人口減少の速度や高齢化の進行度合は緩和されると分析している。


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