今週の読みどころ

新製品情報

記事一覧

セミナー・講演会等

記事一覧

行政

中医協の専門部会で費用対効果の議論続く。今夏に制度の枠組み整理へ

2464号 - 2017年6月 22日


 中医協の費用対効果評価専門部会(荒井耕部会長)は14日に会合を開き、平成30年度に制度化(価格調整の導入)を目指す医薬品・医療機器の費用対効果評価の仕組みのうち、企業によるデータ提出、第三者による再分析に続いて実施される総合的評価(アプレイザル)のあり方をさらに議論したほか、医薬品を例にとっての一連の評価の流れ(イメージ)、費用対効果の良し悪しを判断するための増分費用効果比(ICER)の評価で必要となる「支払い意思額」(許容額)の一般国民に対する訪問・面接調査の説明を事務局から受け質疑を行った。専門部会としては、費用対効果評価制度の枠組みの整理(今夏に中間とりまとめを集約)に向け、次回以降は、①対象品目、医療技術の選定のあり方②費用対効果評価の反映方法―について検討、関係団体からの意見聴取も行うことにした。


行政一覧へ

会員専用サイトへ

ログイン

医療関係団体ニュース

インフォメーション



身近なニュースを
お寄せください

・新製品
・セミナー
・講演会情報など

お問い合わせはこちらまで
お願いします


医療機器の医療機器ネット

常勤・非常勤医師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ドクター・ネット

看護師/准看護師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ナース・ネット

By Next Communications