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厚労省が人生の最終段階の医療のあり方検討会を設置。意思決定の支援へ

2472号 - 2017年8月 24日


ACPの普及は課題
 厚生労働省医政局は3日、人生の最終段階における医療の普及・啓発のあり方に関する検討会(座長=樋口範雄・武蔵野大学法学部教授)を発足させた。患者本人の意思を尊重、意思決定を支援するため国民に対する情報提供、普及啓発のあり方や環境の整備、本人の意思を共有するための仕組み作りの検討に入ったもの。終末期医療の意識調査(10月)や各自治体での先進的な取組みも踏まえ、来春には報告書を集約する。ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の普及が課題となる。


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