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7対1と10対1一般入院基本料を巡る課題と論点

2487号 - 2017年12月 7日


 11月24日の中医協総会では、30年度診療報酬改定に向けた検討課題のうち焦点とも言える急性期を中心とした入院医療関係の点数項目について事務局より見直しの考え方と方向性が提示され、集中的な議論が行われた。そこで、7対1・10対1一般病棟入院基本料を巡る課題と論点を取り上げることにした。特に、入院医療等の調査・評価分科会(武藤正樹分科会長)の改定検証調査結果と急性期入院医療の評価手法(「重症度、医療・看護必要度」)の分析結果を踏まえ、事務局からは、急性期入院医療への新たな診療報酬上の評価体系の導入が提案された。看護職員配置等に応じた基本評価部分と診療実績に応じた段階的な評価部分(7対1と10対1の間に中間的な評価点数も設定)を組み合わせた体系に再編、弾力的な選択・運用を目指してはどうかというもの。


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