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厚労省が“ACP”の愛称を募集。応募は9月14日まで

2521号 - 2018年8月 30日


 厚生労働省は「人生の最終段階における医療・ケアについて考える機会を確保し、本人が家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合うこと(ACP=アドバンス・ケア・プランニング)」を表す愛称を募集している。
 募集期間は9月14日(金)まで。電子メール・郵送・FAXで応募できる。詳細はウェブサイト(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_00775.html)を参照。応募作品は自身で作成した未発表の愛称に限り、一人何回応募しても可。賞金等はない。愛称の決定は今年11月頃を予定。愛称選定委員会の構成員は、松原謙二・日本医師会副会長、樋口範雄・武蔵野大学法学部特任教授、新浪剛史・サントリーホールディングス代表取締役社長、タレントの小藪千豊さんら。

 厚労省によると、命の危険が迫った状態になると、約70%の人が医療やケアなどを自分で決めたり望みを人に伝えたりすることができなくなると言われている。人生の最終段階において、本人の意思が尊重され、本人が希望する「生を全う」できるよう、年齢を問わず健康な時から、人生の最終段階における医療・ケアについて考える機会を持ち、本人が家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合う取組みをアドバンス・ケア・プランニング(ACP)と呼び、欧米を中心に取組みが普及している。


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