今週の読みどころ

新製品情報

記事一覧

セミナー・講演会等

記事一覧

行政

消防庁検討会が救急車の適正利用で議論。緊急度判定支援ツールを普及

2423号 - 2016年8月 18日


 消防庁は4日、救急業務のあり方に関する検討会(座長=山本保博・救急振興財団会長)を発足させ、28年度の中心課題である「救急車の適正利用の推進」のための具体策の議論をスタートさせた。救急需要の増大に対応するため、軽症か重症かの判断の目安となる緊急度判定支援ツールの改善・普及、救急相談事業(#7119)の拡大、転院搬送における救急車の適正利用のルール化、搬送困難事例や高齢者福祉施設からの救急車要請への事前対応、地域でのシステム化など一連の対応策の具体化や考え方の整理を急ぐことにしたもの。来春には報告書を提出する。


行政一覧へ

会員専用サイトへ

ログイン

医療関係団体ニュース

インフォメーション



身近なニュースを
お寄せください

・新製品
・セミナー
・講演会情報など

お問い合わせはこちらまで
お願いします


医療機器の医療機器ネット

常勤・非常勤医師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ドクター・ネット

看護師/准看護師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ナース・ネット

By Next Communications