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大阪府市共同住吉母子医療センターが4月1日オープン。小児・周産期医療を強化

2504号 - 2018年4月 19日


 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センター(=大阪急性期・総合医療センター、後藤満一総長、大阪市住吉区)の敷地内に「大阪府市共同住吉母子医療センター」が完成。4月1日にオープン、2日から外来診療を開始した。29年度末の大阪市立住吉市民病院の廃院に伴い、同病院が担ってきた小児・周産期医療の提供の継続・強化とともに、大阪市南部医療圏に不足する医療機能の充実を図る。地域周産期母子医療センターとして機能を充実するため新生児部門を21床に増床。内視鏡センターや外来化学療法室、手術室を整備し、高度救命救急センターとしての役割を発揮する。新棟では移管分の60床を加え合計125床を運用する。地上5階建てで建設された。


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