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協和発酵キリンががん化学療法時の新薬を発売。発熱性好中球減少症を抑制

2344号 - 2014年12月 11日


 協和発酵キリンは11月28日、9月に新薬として承認された持続型G―CSF製剤「ジーラスタ皮下注3.6㎎」(ペグフィルグラスチム)を発売した。G―CSF製剤の次世代製品で、がん化学療法時の副作用である発熱性好中球減少症の発症抑制に用いられる。従来、作用時間が短く1日1回の投与が必要で、外来治療患者にとっては連日来院する必要のある製剤は負担が重かったが、作用持続時間を延長することで軽減する。


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