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東芝メディカルシステムズがX線CT装置で発明賞を受賞

2366号 - 2015年6月 4日


 東芝メディカルシステムズ(栃木県大田原市)は発明協会が主催する「平成27年度全国発明表彰」において「被ばくを低減し心臓を画像化するX線CT装置」が発明賞を受賞した。同発明は画像診断用X線CT装置の低被ばく撮影技術に関する特許で、心臓検査において、必要な心位相のみにX線をばく射し、必要な投影データを収集するよう回転制御する技術である。同発明技術により、患者へのX線被ばくを従来より約70%と大幅に低減させつつ、従来検査法と同等な高画質の3次元画像による心臓CT検査を実現した。同発明を使った心臓CT検査は、他社を含めて多くのCT装置に搭載され、不要な被ばくを削減した最適な検査を実現した。さらに技術の発展により、検査対象となり得る心拍数の上限が緩和され、多くの人が心臓CT検査を受けている。受賞者は同社医用システム研究開発センター主幹の尾嵜真浩氏。


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