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国際医療リスマネ学会が10月10日から「医療安全教育」をテーマにセミナーを開催

2377号 - 2015年8月 27日


 国際医療リスクマネージメント学会は10月10日から同月12日まで、「医療安全の円滑な実践に向けて」をテーマに「医療安全教育セミナー(上級編)2015」を東京大学伊藤国際学術研究センター・謝恩ホール(東京都文京区)で開く。参加費は同学会会員が2万8000円、日本医療安全学会会員が3万1000円、医療施設の従事者は3万5000円。申込み締切は10月1日、定員400人になり次第受付登録は終了。詳細はセミナーホームページ(http://www.iarmm.org/J/PS2015ADV/)を参照。主なプログラムは次のとおり。

【医療安全における危機管理・10日】
シンポジウム「医療事故時の病院の対応の現状と未来」▽「生命倫理・医療・法律の協働作業の課題について―特にチーム医療におけるインフォームド・コンセントと責任の分配を中心にして」加藤久雄・弁護士・法学博士▽「医療機関の責任者からみた医療安全管理への望むこと」増崎英明・長崎大学病院長▽「医療安全における危機ガバナンス」酒井亮二・国際医療リスクマネージメント学会理事長

【医療安全の新たな課題・11日】
「リスク情報の院内での情報共有のあり方」本多秀俊・東大病院薬剤部RM▽シンポジウム「医療の標準化の基本的考え方と作り方」、「医療安全教育の継続的な教育のあり方」▽「患者・家族・医療者へのサポート」「当事者・当該部門への対応のあり方」松村由美・京都大学病院医療安全管理室病院教授

【医療安全の新システム・12日】
シンポジウム「苦情処理・クレーム対応のあり方」▽「医療安全における高度信頼性組織(HRO)とは」海渡健・東京慈恵会医科大学附属病院医療安全推進室室長▽「医療安全の各種技術を現場で円滑に運用するには」辰巳陽一・近畿大附属病院医療安全管理部教授▽「事故調査結果を現場改善に還元する方法について」「安全管理におけるSAFETY1からSAFETY2とは~成功事例から学ぶ」小松原明哲・早稲田大学理工学術院創造理工学部・研究科経営システム工科教授


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