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昭和大学横浜市北部病院・世良田院長に聞く…安心・安全とホスピタリティを両立

2384号 - 2015年10月 22日


 24時間・365日にわたって医療提供を続ける病院にとって、地震や異常気象による自然災害への備えは欠かすことができない。特に首都圏では直下型地震を想定した備えも求められる。神奈川県の災害拠点病院の1つ昭和大学横浜市北部病院(689床、横浜市都筑区)では、ガスコージェネレーションシステムの導入や井水の利用を通じて、電源および水源を2元化。東日本大震災とその後約2ヵ月に及ぶ計画停電期間でも平常通り医療を提供し続けることができた。開設から15年目を迎え、地元住民から安心・安全の拠点として信頼を築いている同院は、今後も行政や地元医師会などと連携して災害対策を強化・拡充する方針だ。世良田和幸病院長にハードとソフトの両面から取組みを聞いた。


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