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医療・介護経営

ケアコムが来年1月に福岡で「南のケア環境改善フォーラム」を開催

2391号 - 2015年12月 10日


 ケアコムが主催する「第1回南のケア環境改善フォーラム―可視化で看護の現場が変わる!―」が2016年1月30日(土)、福岡市中央区のエルガーラホールで開催される。13時~17時30分(受付開始12時~)。
 今、医療の現場は大きな変革期を迎えている。7対1入院基本料などで以前に比べ看護師の数は増えているが、WLB推進がなされ現場の看護師数は変わらないという現実がある。そして、重症度、医療・介護必要度に振り回されていることも事実だ。今までどおりではうまくいかないという認識のもと、新たな看護方式が生まれているのも納得のいくところ。この現状を変えるためにも看護の現場を客観的に見る必要がある。同フォーラムでは医療・看護のビッグデータを通して可視化し、そこから何が見えるかを参加者と共にディスカッションし、現場で役立つヒントを得ることを目的に行われる。概要は次のとおり。

▽参加対象:看護職および病院経営層
▽参加費:1000円(資料代含む)
▽プログラム
《主催者挨拶》池川充洋・ケアコム代表取締役社長、須藤久美子・飯塚病院副院長兼看護部門長(南のケア環境研究会会長)
《第1部》医療・看護現場のビッグデータから=講師は中島直樹・九州大学病院病院長補佐メディカル・インフォメーションセンター教授、座長は池川充洋氏
《第2部》看護のデータに基づく質改善=講師は秋山智弥・京都大学医学部附属病院病院長補佐・看護部長、座長は須藤久美子氏
《第3部》パネルディスカッション=座長は須藤久美子氏
・PNSで看護の質が変わるのか?=講師は中川朋子・福岡大学病院副病院長・看護部長
・セル看護提供方式(AIH版)導入から見えるもの=講師は倉智恵美子・飯塚病院看護管理師長
・IT化を活用した看護の質の可視化=講師は堀田春美・済生会熊本病院副看護部長
・ディスカッション=中島直樹氏、秋山智弥氏、5名の講師および参加者で実施
▽申込みホームページ(http://www.carecom.jp/seminar/)から登録。


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