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EX Japan 2016が“看護師・介護士”向け製品展示など3部門で出展者を募集

2412号 - 2016年5月 26日


 「第45回日本医療福祉設備学会」(加藤信介・学会長)併設の「HOSPEX Japan 2016」(佐々木久美子・展示実行計画委員長)が、日本医療福祉設備協会ならびに日本能率協会の主催により、来る10月26日(水)~28日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場西展示棟)で開催されるが、事務局ではこのほど新たに看護師・介護士のための製品集中展示ゾーン、医療施設のBCP製品集中展示ゾーン、「外国人対応」集中展示ゾーンを展開予定で、出展者を募集中である。新たな集中展示ゾーンの概要は次のとおり。

◎看護師・介護士のための製品集中展示ゾーン
 HOSPEX Japanの佐々木久美子実行計画委員長(元医療法人財団慈生会野村病院看護部長)の協力のもと、日本看護協会のナースセンターブースや、「勤務環境改善企画コーナー」とも連動、看護や介護の現場で求められる製品、サービスの出展募集を強化する。また、毎年満席となる「看護セミナー(東京都看護協会共催)」も引き続き開催するなど、看護職、介護職、管理・事務職のさらなる来場者が期待される。
▽出展対象=看護や介護の現場で使用される全ての製品・サービス◇看護師向けグッズ…ウェア・エプロン/シューズ・サンダル/キャップ・マスク・手袋/聴診器/体温計/血圧計/鉗子/管理システム/医療訓練/資格関連書籍など◇バリアフリー製品…車いす/歩行補助製品/段差スロープ/介助バー/ストレッチャー/ベッド関連用品/入浴補助具など◇介護・福祉用品…吸引器/クッション・マット/食事・投薬補助/おむつ・採尿器/衛生製品/GPS・見守りサービスなど

◎医療施設のBCP製品集中展示ゾーン
 地震、台風、大雪など、自然災害に対して備える必要性に迫られている。災害が起きた時にこそ、その使命と役割が重要視される医療機関。しかしこれまでの震災時でも、地震で建物に深刻な被害が出るケース、断水や停電の影響で十分な医療を提供できないケースなどが少なくない。また、BCPの観点からも、災害の直後に急増する救急患者に適切な処置ができる体制も備えておく必要がある。そこで、今回BCP製品の出展募集を強化し、医療施設の防災、減災に対する意識のさらなる向上を図る。関連セミナーも開催予定。
▽出展対象=耐震・制震・免震技術、防水シャッター、消火設備、発電設備、浄水設備、無線機・衛星通信機、コンピュータバックアップシステム、ドクターカー、担架・ストレッチャー、救急バッグ・ベスト、ヘルメット・ブーツ、非常食・栄養補助食、仮設テント・トイレ、その他、防災、減災、BCP関連の製品・サービス

◎「外国人対応」集中展示ゾーン
 2020年の訪日外国人目標数が4000万人に上方修正されるなど、引き続きインバウンドへの需要は伸びていくことが予想される。それに従い、日本語に不慣れな外国人が医療施設を訪問し、トラブルなどが生じる事例が増えている。その課題を解決すべく、外国人が来院した際の「接遇」、「コミュニケーション」にスポットを当てたツール・アイテム・機器・設備の出展を募る。
▽出展対象=翻訳機器、アプリケーション、案内看板、教育・研修、サービス(通訳・翻訳)、その他

 問い合わせ先はHOSPEX Japan事務局(日本能率協会 産業振興センター内 TEL:03-3434-1988、FAX:03-343-8076、MAIL:hospex@convention.jma.or.jp)まで。


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