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東京工科大学がローズマリー由来物質のアルツハイマー抑制効果を発見

2442号 - 2017年1月 12日


 東京工科大学応用生物学部の佐藤拓己教授らの研究チームは12月12日、ハーブ・ローズマリー由来の「テルペノイド・カルノシン酸」が、アルツハイマー病を抑制することを発見したと発表した。同研究成果は、英科学誌「セル・デス・アンド・ディジーズ」(12月1日号)に掲載された。


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