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がん研がAIで“がんプレシジョン医療”の実現へ。FRONTEOヘルスケアと共同研究

2446号 - 2017年2月 9日


 がん研究会(草刈隆郎理事長、東京都江東区)、がん研究所(野田哲生所長)と、FRONTEOヘルスケア(池上成朝代表取締役社長、港区)は1月31日、「がんプレシジョン医療」を実現するシステムの開発に向け、共同研究を開始すると発表した。がん研究会が2001年から取り組んできた最先端のゲノム解析技術と、FRONTEOヘルスケアが開発した人工知能エンジン「KIBIT(キビット)」を用いて、がん患者一人ひとりに最適な治療を提供する「がん個別化医療」の提供を目指す。診断支援システムとインフォームドコンセント支援システムの完成を目指し、当初は、肺がんおよび他の内臓がんと比較し再発期間が10年と長期にわたる乳がんを対象に開発を進め、5年以内に実用化を果たすとしている。


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