今週の読みどころ

新製品情報

記事一覧

セミナー・講演会等

記事一覧

医療・介護経営

東北大学とコニカミノルタが高感度センサを共同開発。脳磁場を簡便、低コストで計測

2487号 - 2017年12月 7日


 東北大学(仙台市青葉区)大学院工学研究科応用物理学専攻の安藤康夫教授のグループは、同大学院医学系研究科の中里信和教授のグループおよびコニカミノルタ(東京都千代田区)のグループとの共同研究で、室温で簡便に動作する高感度かつ高分解能のトンネル磁気抵抗(TMR)素子生体磁気センサ(以下、TMR磁気センサ)を開発し、脳活動のひとつであるα波の検出に成功した。液体ヘリウムを使用しない室温で簡便に動作可能な素子で脳磁信号を検出したのは世界で初めてのこと。脳磁は脳波と比較して脳活動の情報をはるかに多く提供するため、簡便に室温で脳磁測定が可能になったことで、診療からヘルスケアに至るまで、幅広く脳磁測定技術が普及すると考えられる。


医療・介護経営一覧へ

会員専用サイトへ

ログイン

医療関係団体ニュース

インフォメーション



身近なニュースを
お寄せください

・新製品
・セミナー
・講演会情報など

お問い合わせはこちらまで
お願いします


医療機器の医療機器ネット

常勤・非常勤医師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ドクター・ネット

看護師/准看護師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ナース・ネット

By Next Communications