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ウォルターズ・クルワーがUpToDate使用により誤診の減少が顕在化したと発表

2506号 - 2018年5月 10日


 ウォルターズ・クルワー・ヘルス・ジャパン(東京都港区)は、「International Journal of Medical Informatics」誌に掲載された日本人医師3名による研究「臨床知識支援システムが日本の外来における誤診の減少に与える効果:後向き研究」によって臨床意思決定支援リソース「UpToDate」の使用と誤診の減少に有意性があることが明らかにされたと発表した。UpToDateを使用および未使用の医師群を対照比較した誤診率(2%:24%)によって、使用した医師群のほうが有意に低いことから、著者は「UpToDateの使用は誤診の減少に有意に関連していた」と結論づけている。同研究は志水太郎医師、根本隆章医師、徳田安春医師のチームが、コンピュータを使用したシステムが誤診の回避と減少に役立つかを検証するためにJCHO東京城東病院の外来で実施された。


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