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自衛隊中央病院が2020年オリ・パラ見据え大量傷者受入訓練を実施

2517号 - 2018年7月 26日


地元医師会など多機関連携の基盤強化
SALTトリアージでテロ対応も

 自衛隊中央病院(東京都世田谷区)は7日、2018年度大量傷者受入訓練を、国際的な総合運動競技会の会場で化学剤と爆発物によるテロが経時的に発生した想定で実施した。「多機関連携の基盤強化」などが目的。今年度は訓練会場を、同院が所在する陸上自衛隊の三宿駐屯地に隣接する世田谷公園にまで拡大、構造物等がある場所を使うことでよりリアリティのある訓練となった。新たな取組みとしては遠隔診療の可能性を模索する試みも行われた。千先康二・自衛隊中央病院長は「2020年のオリンピック・パラリンピックで万一テロがあった場合にはオールジャパンで対処しなければならない。その際に必要となる警察・消防・自治体・医師会そして自衛隊の東部方面隊や衛生学校等との連携を活かした訓練ができた」と総括した。


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