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東京女子医科大学に「スマート治療室ハイパーモデル」が完成、臨床研究を開始

2552号 - 2019年4月 18日


 東京女子医科大学(東京都新宿区)は3日、同大学で記者説明会を開催し、東京女子医科大学病院第一病棟内に「スマート治療室ハイパーモデル」が完成、臨床研究を開始したことを発表した。岩本絹子・東京女子医科大学理事長は「スマート治療室ハイパーモデルの前身のインテリジェントオペ室は2000年に開発され、東京女子医科大学脳神経外科では1960の症例があります。スマート治療室は、この成果と、当大学には50年にわたる医工連携のシステムがあり、この協力により達成されました。ハイパーモデルではロボット化、AI化を見据えた新たな研究開発に挑戦する予定です」と挨拶した。


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