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島津製作所などが超高速液体クロマトグラフ質量分析計で細胞の分化状態、判断可能に

2563号 - 2019年7月 11日


 神戸医療産業都市推進機構(FBRI)と東京エレクトロン島津製作所はこのほど、ヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞)とES細胞(胚性幹細胞)の培養培地の経時的な測定の結果、未分化維持および分化開始時に分泌される特定成分が細胞の分化状態の判断指標になることを突き止めた。この発見によって、細胞を壊さずに未分化維持および分化の状態を判断できるようになる。将来的には、培養中の細胞状態をリアルタイムで計測する工程管理に用いることを想定している。研究では島津製作所製の超高速液体クロマトグラフ質量分析計「LCMS-8050」を用いた。研究の成果は6月26日にScience Signalingで発表した。


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